帝王切開で人生始めての入院

緊急帝王切開で西神戸医療センターに入院した時が、生まれて始めての入院でした。

術後目が醒めると点滴をしていて主人と母が病室にいました。

手術の日は目を覚ますまでは誰か親族が側に居るように言われたようです。何リットルか忘れましたが輸血もした様です。

その日の夜は激しい子宮の収縮の痛みで殆ど眠れない状態でした。

30分置きくらいに点滴等の様子を見に来てくれる看護師さんに痛みを訴えました。

「子宮収縮の痛みは出来るだけ我慢して座薬を使わない方が良いから。」と言われ本当かなと思いながらも耐えきれず座薬を使ってもらいました。

それでもまた数時間で激痛に襲われました。

翌日は帝王切開の傷跡が痛くて痛くて微動だに出来ませんでした。それでも前日の寝不足のせいで昼間幾らか眠る事が出来ました。

それから直ぐに母乳の為のマッサージが始まりました。看護師さんにマッサージをしてもらうと、また激痛でした。しかし、帝王切開の傷の方が遥かに痛かった為か母乳マッサージは割と直ぐに慣れました。

3日目からお粥が出てきました。しかし起き上がる事が出来ず、どうしようかと思ったけどリクライニングのベットだったので、本当にじわじわと時間を掛けてお粥が何とか食べられる位置まで起き上がりまたじわじわと食べました。

看護師さんが暫くしてやってきて、「お、凄いねどうやって食べた?」と聞いて来ました。普通は食べないのかな?と思いました。

産婦人科の豪華な料理とは程遠いですが、三食おやつまで何もせず出して貰えるのはけっこう嬉しい気持ちにもなりました。

そして入院7日目にしてシャンプーを始めてしてもらった時にはとても気持ち良かったのを覚えています。久しぶりに髪もセットして気分転換になりました。産後の抜け毛を気にしてか、看護師さんがとても優しくシャンプーしてくれました。
西神戸医療センターの看護師さんには本当に感謝しています。
この病院は地域の基幹病院でもあるので、新人の看護師さんからベテランの看護師さんまで幅広く勤務されています。
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オススメの病院です。

9日目には1人暮らし用のマンションの用の様に狭い所ですが掃除は行き届いている感じのシャワー室で、シャワーも浴びる事が出来ました。

ゆっくりドライヤーで髪を乾かし化粧水などをたっぷり付けるといつもより浸透して潤った様に思いました。

看護師さんは点滴の水分補給は凄い効果だからと言っていました。産後は肌も綺麗になり易い様です。